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中国切手「オオパンダ」のリアルな買取相場はこれ!

 

このページでは、中国切手オオパンダの今現在のリアルな買い取り額についてお伝えします。

 

オオパンダの実際の相場

中国切手の中でも特に人気の高いオオパンダ切手。世間ではプレミア切手としても有名です。

 

オオパンダには1次(1963年発行)と2次(1973年発行)の2種類があり、1次で3種完品、2次で6種完品です。トップの写真は2次のものです。

 

親父のコレクションの中にもこの2次オオパンダが24枚も保管されていました。しかし、バラバラな上5種類しかなかったんですね。

 

この2次オオパンダを実際に切手買取業者に査定してもらったところ5社中、値段をつけてくれた業者は2社のみ。他3社は0円という査定でした。

 

値段をつけてくれた業者の査定は、1枚あたり300円。24枚で7,200円。これが今現在の2次オオパンダの買取金額です。

 

業者いわく「6種完品であれば、状態にもよりますが1セット3,000円以上で買い取ることも可能でした。オオパンダは切り取ってほしくなかったです」とのことでした。

 

また、値段をつけてくれなかった業者の話だと「オオパンダの2次は正直珍しくないです。とくに完品でないと買い取っても売ることができないのです。逆に1次のオオパンダはプレミアが付きます。ちょっと大型の切手なのですがこちらをお持ちであったらぜひ買い取りたかったです」とのこと。

 

ヤフオクの相場をみてみても、2次オオパンダは6種完品で3,000円~4,000円で取引されています。なので査定額としては「こんなものかな?」というのが正直な感想です。

 

逆にバラで出品されているものは入札がほとんどされておらず、「売りにくい」と言われていた業者の言葉もうなずけます。

 

このように査定をつけてくれる業者とつけてくれない業者がいますので、オオパンダを売りたいときはしっかりと相見積もりはしたいですね。

 

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オオパンダの詳細

せっかくオオパンダについていろいろとお話が聞けたので、この場を借りてお伝えしたいと思います。

 

なぜこのオオパンダが人気なのかというと、日本に初めてパンダが贈られたことがオオパンダ切手の人気に火をつけたそうです。

 

で、ちょうどその頃に発行されていた2次オオパンダを買い求める人が多かったため、2次オオパンダの希少性はそれほどでもないとのことでした。

 

一方で、2次の10年前に発行されていた1次オオパンダは当時でも入手しにくかったそうです。なので、現在でもその希少性から高額の査定をつけることができるそうなのです。

 

また、40年以上も前の切手であることから、状態の良いものが少なくなってきているとも話してくれました。

 

変色や裏糊はがれがあるとどうしても査定は下がります。このようなことからも、手放すなら価値が下がりきる前に手放したほうがいいでしょう。

 

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