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【切手買取相場】年賀切手

僕が小学生の頃は、はがきに年賀切手を貼って友達に年賀状を出すのが楽しみの一つでした。いかに笑わせてやろうかと知恵を絞ったものです。

 

また、お年玉くじつき年賀はがきの当選番号を、家族でワイワイ言いながら見るのも正月の風物詩でしたよね。ちなみに当たったのは、お年玉切手シートだけでした(笑)。

 

いきなり話が脱線しましたが、ここでは年賀切手の評価額と買取相場が確認していただけます。

 

基本的に、昭和33年以降の年賀切手にはプレミアはつきません。しかし、32年以前の年賀切手は額面以上の買取が期待できます。

 

お持ちの年賀切手を確認しながらお読みください。

 

年賀切手買取相場

※評価額とは、切手の価値。購入する際の価格。

※買取相場については、評価額のおおむね1%~10%が目安。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和11年用」
発行  1935年12月1日
額面  1銭5厘
発行枚数  33,163万枚
評価額 単片  5,000円
シート  650,000円
買取相場 単片  50円~500円
シート  6,500円~65,000円
 概要 日本初の年賀切手。日本の象徴ともいえる富士山が描かれています。

80年以上前の切手ですので、きれいな状態で所持している方は少ないかもしれません。もしお持ちであればぜひ査定に出してみましょう。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和12年用」
発行  1936年12月10日
額面  1銭5厘
発行枚数  32,780万枚
評価額 単片  2,000円
シート  250,000円
買取相場 単片  20円~200円
シート  2,500円~25,000円
 概要 翌年の年賀切手は、二見ケ浦の夫婦岩が採用されています。

状態によっては1枚200円程度の査定が期待できます。シートにいたっては桁が跳ね上がります。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和13年用」
発行  1937年12月15日
額面  2銭
発行枚数  32,705万枚
評価額 単片  4,000円
シート  500,000円
買取相場 単片  40円~400円
シート  5,000円~50,000円
 概要 戦前最後の年賀切手。図柄は正月らしくしめ縄。

こちらもプレミア的な価値は非常に高いです。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和24年用」
発行  1948年12月13日
額面  2円
発行枚数  750万枚
評価額 単片  800円
シート  55,000円
買取相場 単片  80円
シート  550円~5,500円
 コ概要 戦後初の年賀切手。羽根突きしている女の子がかわいいデザインです。

昭和13年用の2銭から200銭(2円)に一気に変わったのも時代がうかがえて面白いですね。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和25年用」
発行  1950年2月1日
額面  2円
発行枚数  1,000万枚
評価額 単片  1,800円
シート  180,000円
買取相場 単片  20円~200円
シート  1,800円~18,000円
概要 円山応挙の虎が図柄に採用されています。

この年から、お年玉くじ付き年賀はがきの末等商品で「年賀切手シート」が交付されるようになりました。こんな昔からあったんですね。

ちなみにこの年の年賀切手シートは5枚つづりでした。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和26年用」
発行  1951年1月1日
額面  2円
発行枚数  1,000万枚
評価額 単片  1,300円
シート  120,000円
買取相場 単片  15円~150円
シート  1,200円~12,000円
 概要 卯年にちなんだ「うさぎと少女」の年賀切手。

プレミア的な価値も高く、美品であれば150円程度の査定が見込めます。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和27年用」
発行  1952年1月16日
額面  5円
発行枚数  1,000万枚
評価額 単片  2,000円
シート  50,000円
買取相場 単片  20~200円
シート  500円~5,000円
 概要 個人的には苦手な「おきなの面」が図柄に採用されています。

この年から、くじ付きはがきで当たる年賀切手シートが5枚綴りから4枚綴りになりました。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和28年用」
発行  1953年1月1日
額面  5円
発行枚数  500万枚
評価額 単片  1,500円
シート  35,000円
買取相場 単片  20~200円
シート  350円~3,500円
 概要 親沢諏訪神社で執り行われる五穀豊穣祈願「三番叟(さんばそう)」でつかわれる人形がモチーフ。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和29年用」
発行  1953年12月25日
額面  5円
発行枚数  500万枚
評価額 単片  1,000円
シート  25,000円
買取相場 単片  10~100円
シート  250円~2,500円
 概要 福島県の伝統工芸品である「三春駒(みはるごま)」の年賀切手。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和30年用」
発行  1954年12月20日
額面  5円
発行枚数  500万枚
評価額 単片  750円
シート  16,000円
買取相場 単片  10~80円
シート  160円~1,600円
 概要 昭和30年年が切手は、「加賀八幡起上り」が図柄に採用されています。

応神天皇が生まれたときに身につけていた、赤いおくるみ姿を人形にしたもの。縁起物として一度は見たことがあると思います。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和31年用」
発行  1955年12月20日
額面  5円
発行枚数  600万枚
評価額 単片  300円
シート  7,000円
買取相場 単片  10円~30円
シート  700円
 概要 図柄は「こけし」

プレミア価値は低いですが、額面以上で買い取ってもらうことは可能です。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和32年用」
発行  1956年12月20日
額面  5円
発行枚数  600万枚
評価額 単片  200円
シート  4,000円
買取相場 単片  20円
シート  400円
 概要 一見何の図柄かわかりませんが、だんじり祭りで使われる「地車(だんじり」です。

この年あたりからプレミア価値はほとんどなくなります。だんじりも値段をつけてくれる業者は少なくなります。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和33年用」
発行  1957年12月20日
額面  5円
発行枚数  800万枚
評価額 単片  50円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和33年の年賀切手の図柄は「犬はりこ」

出産や子育ての縁起物として有名な人形です。

買取相場は額面ベースでの計算となります。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和34年用」
発行  1958年12月20日
額面  5円
発行枚数  1,500万枚
評価額 単片  50円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 おめでたい「鯛とえびす」がモチーフの年賀切手。

プレミア価値はありませんが、複数枚お持ちであればそこそこの金額になります。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和35年用」
発行  1959年12月19日
額面  5円
発行枚数  1,000万枚
評価額 単片  100円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 加賀の郷土玩具である「米くいねずみ」が図柄に収められています。

米くいねずみはお金が増える縁起物として人々に愛された玩具です。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和36年用」
発行  1960年12月20日
額面  5円
発行枚数  800万枚
評価額 単片  80円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和36年用の年賀切手は「赤べこ」

子供の魔よけとして有名な郷土玩具です。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和37年用」
発行  1961年12月15日
額面  5円
発行枚数  1,000万枚
評価額 単片  50円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 寅年にちなんで「はりこ虎」が収められた年賀切手。

勇猛で親子の愛情深い虎がモチーフであり、無病息災、子供の成長を祈る縁起物です。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和38年用」
発行  1962年12月15日
額面  5円
発行枚数  1,500万枚
評価額 単片  50円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 佐賀県ののごみ人形「のごみ土鈴」の年賀切手。

 

名称  年賀切手「昭和39年用」
発行  1963年12月16日
額面  5円
発行枚数  2,000万枚
評価額 単片  40円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和39年用の年賀切手は「竜神と辰」

プレミアは付かず額面ベースでの買取になります。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和40年用」
発行  1964年12月15日
額面  5円
発行枚数  3,300万枚
評価額 単片  40円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和40年用の年賀切手は「麦わらへび」

藁でへびをかたどった縁起物。雨乞いや無病息災の祈りに使われているそうです。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和41年用」
発行  1965年12月10日
額面  5円
発行枚数  3,500万枚
評価額 単片  40円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和41年の年賀切手は「しのび駒」

藁を材料とした郷土玩具です。五穀豊穣を願う縁起物。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和42年用」
発行  1966年12月10日
額面  7円
発行枚数  1億枚
評価額 単片  40円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 未年をあやかり「羊」がモチーフの年賀切手。

発行枚数が1億枚と、年賀状を出す人が多かったことが推測できますよね。

 

名称  年賀切手「昭和43年用」
発行  1967年12月11日
額面  7円
発行枚数  7,000万枚
評価額 単片  400円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 愛らしいサルが描かれている年賀切手「のぼりざる」

宮崎県延岡市の郷土玩具として有名です。

無病息災、五穀豊穣を願う縁起物です。

 

名称  年賀切手「昭和44年用」
発行  1968年12月5日
額面  7円
発行枚数  7,000万枚
評価額 単片  40円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和44年用の年賀切手は「とり」

 

 

 

名称  年賀切手「昭和45年用」
発行  1969年12月10日
額面  7円
発行枚数  7,000万枚
評価額 単片  30円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和45年の図柄は「守り犬」

安産祈願、出産祝い、家内安全のお守りとして受け継がれています。

 

 

 

名称  年賀切手「昭和46年用」
発行  1970年12月10日
額面  7円
発行枚数  7,000万枚
評価額 単片  30円
シート  -
買取相場 単片  額面ベース
シート  -
 概要 昭和36年用の年賀切手は「いのしし」

このような最近の年賀切手にはプレミアはつきません。

複数枚お持ちであれば臨時収入が見込めます。

 

年賀切手を最も高く買い取ってくれる業者、教えます。

 

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