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切手といっしょにハガキも出てきたけど買い取ってもらえるの?

切手買取業者はハガキの買取も同時に行っています。

 

しかし、遺品整理で見つけたハガキや昔コレクションしていたハガキは、黄ばんでいたり汚れていたりしている可能背があります。

 

このような昔のハガキは買い取ってもらえるのでしょうか?

 

 

古いハガキでも買取可能

結論から言えば買取可能です。

 

今回父の遺品整理をするにあたって切手といっしょに出てきたのが昭和46年の年賀はがきです。当然のごとく黄ばみが出ており、ひと目見ただけでは使いたくないハガキです。

 

しかもなぜか3枚だけありました。コレクションなのかたまたま入ってただけなのか今となってはわかりませんが、とくかく3枚だけあったのです。

 

持っていてもしょうがありませんので、今回一緒に査定に出したところ買い取ってもらうことができました。

 

しかも、切手と同じ換金率で現金化できたため、かなり効率よいと感じました。

 

業者の話によると、「僕たちもびっくりするくらいの量を買い取ることもあります。量が多いとハガキは重くなるので苦手です(笑顔)」

 

とのことで、新しくても古くてもハガキはハガキなので、間違いなく現金化することができるんですね。

 

 

書き損じでも買取可能

これはご存じの方も多いとは思いますが、書き損じのハガキでも買取可能です。

 

ただし、「相手の住所が書いてあるハガキ」は買取ができないそうです。

 

相手の住所がどの程度書いてあると買取不可なのかは業者によって異なります。このあたりは事前に聞いてみたほうが良いでしょうね。

 

「消印があるハガキ(使用済み)」も通常だと買い取りできないそうですが、エラー印はその限りではないそうです。

 

エラー印とは、消印の誤植により逆さまになったり、数字が抜けている消印のことになります。エラー印付きのハガキはコレクターに販売することができるそうです。

 

なので、消印がついているハガキでも査定に出してみてはいかがでしょうか?

 

 

郵便局で新しいハガキと交換することもできる

現金化はできませんが、郵便局で現行のハガキに交換することもできます。

 

1枚あたり5円の手数料を取られますが、率としては一番いいですね。

 

ただ、ハガキを使わないようなら切手買取業者や金券ショップで現金化するのがいいと思います。

 

 

まとめ

基本的に使用済み以外のハガキは買取ができると考えていただいていいです。

 

1円でもハガキを高く売りたいときは、当サイトの買取業者比較ランキングをご利用ください。

 

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